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2026年3月5日から始まる女子プロゴルフ開幕戦を前に大会関係者が、県内で文化・芸術・スポーツに取り組む個人や団体へ支援金を贈りました。
「オーキッドバウンティ」は、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントのプロアマ大会で、参加者や主催者からの寄付金を沖縄の文化、芸術、スポーツなど、様々な分野で活動する団体・個人に贈るものです。
32回目を迎えた今回、10の個人・団体、合わせて650万円の支援金が贈られそのうち、三線を作るために必要な琉球黒檀を植樹を行っている宮沢和史さんは、支援への感謝と活動の目的を語りました。
宮沢和史さんは「100年200年後にもしこれ(琉球黒檀)が三線になっていたら、その間戦争がこの島にはないということ島唄という歌で一番僕が言いたかった海よ宇宙よとにかくこの島に平和・夕凪が続いてほしいという思いが、このプロジェクトに加わった一つの裏のテーマになっています」と話しました。
オーキッドバウンティによる支援は、のべ300件となり、支援総額は、1億9850万円となりました。
大会は、2026年3月5日から南城市の琉球ゴルフ倶楽部で開催されます。
