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アメリカ軍は4日に、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を行うと航空情報を出しました。
アメリカ軍が2日に発表した航空情報によりますと、4日の午前6時から午後6時までの間嘉手納基地上空でパラシュート降下訓練を行うということです。
日本とアメリカが基地負担軽減を定めたSACO最終報告では、降下訓練は原則伊江島で行うことになっているものの、アメリカ軍は伊江島の滑走路や天候などの状態を理由に「例外」として嘉手納基地での降下訓練を繰り返し、日本政府も容認してきました。
県や基地周辺自治体の三連協などは、訓練の常態化への懸念を示しています。
玉城知事は「嘉手納は緊急時以外は使わないという協定があるにもかかわらず、それが守られていないということがそもそも私は問題だと思っているんです」と話しています。
嘉手納基地での降下訓練は5月27日に行われたばかりで、玉城知事はさきほどQABの取材に訓練中止を求める考えを示しました。
