3月1日午後、伊良部島でサーフィンをしていた観光客の男性が、うつぶせの状態で浮いているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。

亡くなったのは、神奈川県に住む男性(60)です。

宮古島海上保安部などによりますと男性は、1日午後2時ごろ、伊良部島の白鳥崎付近の海岸で知人のサーフガイドとサーフィンをはじめましたが姿が見えなくなりました。

ガイドらが捜索したところ、海岸から5メートルほど離れた海面でうつ伏せの状態で浮いている男性を発見、男性は心肺停止の状態で宮古島市内の病院へ搬送されましたが約1時間後に死亡が確認されました。

男性は、観光で伊良部島を訪れていて、事故当時ライフジャケットを着用していなかったとみられています。

宮古島海上保安部が男性の死因や事故原因を詳しく調べています。