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本島北部でテーマパークを運営する企業が、アメリカで演舞を披露する今帰仁村の子ども創作エイサー団体に支援金を贈りました。

支援金が贈られたのは、今帰仁村の創作エイサー団体「今帰仁子供太鼓いまじん」で、沖縄が抱える社会課題などの解決を目指そうと、ジャングリア沖縄を運営するジャパンエンターテイメントと協賛企業による「おきなわ未来づくり基金」を活用して実施されました。

この団体は2026年7月、ワシントンで開催されるアメリカ建国250周年のパレードでエイサー演舞を披露するために、引率者を合わせて20人を派遣する予定で、今回、費用の一部として基金から50万円が贈られました。

参加する子ども「現地の人と英語でコミュニケーションを取ったりしながら、エイサーの素晴らしさを世界に届けたいです」

参加する子ども「アメリカに行くのは今回初めてなので、行けなかった人たちの思いも背負ってしっかり頑張っていきたいです」

ジャパンエンターテイメントの佐藤大介副社長は「日々の練習もがんばって、ぜひ、アメリカ遠征を大成功させてほしいと思っています」と子どもたちにエールを贈りました。