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タイミングがよければ台湾を臨むことができる日本最西端の与那国町で地域おこしに奮闘する台湾出身の職員がいます!

この人が先週、台湾の魅力を島の人に紹介するイベントが開催され、その様子を取材しました。

台湾出身で、与那国町の地域おこし協力隊として活動する王憶霖さん。町の観光協会で勤務する傍ら、自分の出身地、台湾の魅力を伝えたいと定期的に紹介するイベントを開いています。

王憶霖さん「色々な飲み物を用意していて、例えば今流行っている『西西里珈琲』コーヒーにレモンとかシロップを入れて」

台湾東部・花蓮市との姉妹都市交流がある与那国町では、子どもたちが修学旅行先として台湾を訪れる機会はありますが、大人になるとその機会が減るといいます。

王憶霖さん「大人たちがあまり(台湾に)行けない、こちらでも台湾の雰囲気、台湾の流行りのもの、台湾のおなじみのものを紹介したい」「あまり想像できない飲み物だと思いますので、飲んでみて興味があったら、台湾にいったらどこにもありますので注文してみてください」

王さんは、シークァーサーやサトウキビなどを使って、台湾で流行っているドリンクを沖縄風にアレンジし振る舞います。

そのお味は?

Q「どうですか」ドリンクを飲んだ人「おいしい」Q「どんな味がする?」「なんか大人の味」「レモンコーヒーは想定外で面白かった、自分でもやってみてもいいかなと思いました」

王さんはこの日、台湾の絵本なども紹介しました。

王憶霖さん「民宿や宿、レンタカーで使える台湾華語を少しずつ教えて」「私だけじゃなくて、ローカルの住民と台湾の旅行者や観光客が一緒に交流できたら、お互いに交流になると思う」