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2025年11月、本島中部のファストフード店で当時、店長として勤務していた男が未就学の女の子に対しわいせつな行為をした事件で那覇地検はこの男を、不同意わいせつなどの罪で起訴しました。
起訴されたのは沖縄市に住む日雇い従業員、山口紘平被告(35)です。
起訴状などによりますと山口被告は2025年11月当時、店長として勤務していた本島中部のファストフード店の女子トイレで未就学の女の子2人に対し下着を脱がせるなどのわいせつな行為をした上、その様子を携帯電話で撮影したとされています。
山口被告は1月18日に、同じ店舗の男子トイレで別の未就学の女の子にわいせつな行為をした疑いで現行犯逮捕されていて、その後の捜査で撮影データが見つかったことで2025年11月の事件が発覚していました。
これまでの警察の調べに対し山口被告は、容疑を認める供述をしていて1月の事件については、那覇地検が捜査を進めています。
