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2月3日は「節分」です、那覇市の波上宮では、2026年、一年の無病息災を願い、厄を払い福を呼び込む「豆まき」が行われました。

波上宮の「節分厄除祭」は、毎年「立春」を迎える前に行われ、2026年、一年の無病息災を願い、豆をまいて厄を払い、福を呼び込む伝統行事です。

拝殿では東西南北の厄を祓い清める天地四方祓の儀が執り行われました。可愛らしい衣装を身にまとった稚児たちが豆をまき、大幣を使ってお祓いと獅子舞が舞いをして会場を盛り上げます。

裃を身につけた年男、年女による豆まきでは「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて豆やお菓子が、まかれました。

参列者は「(子どもが)病気にならないように元気でいられますようにってことで、元気よく明るく優しい子に育ってほしいです」と述べました。

訪れた参拝者は「こっち、こっち」と声をあげながら、豆やお菓子に手を伸ばし、イベントを楽しんでいました。