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県は1月15日、東京2025デフリンピックに出場した県出身の選手2人にスポーツ栄誉賞を贈りました。

県スポーツ栄誉賞を受賞したのは2025年、東京2025デフリンピックに出場し、バスケットボール女子日本代表として優勝に輝いた豊里凛選手と、サッカー女子の日本代表として準優勝を果たした宮城実来選手の2人です。

デフリンピックは聴覚障害のあるアスリートが出場する4年に1度の国際大会で、2025年11月、日本で初めて開催されました。きょう県庁で開かれた表彰式では選手と関係者が出席し玉城知事から表彰状が手渡されました。

デフバスケットボール女子日本代表 豊里凛選手「最後の一秒まで結果がどうなるか分からない状態だったんですけど、チーム一丸となって目標の金メダルを獲得することができて本当に良かったです」

デフサッカー女子日本代表 宮城実来選手「15年間負けてないアメリカに負けてしまってなかなか倒せなかったですけど、次こそは絶対勝ってメダルを取りたい1位を取りたいと思っています」

玉城知事は「勇気と希望と将来への期待を私たちに持たせてくれてありがとうございます」と感謝を伝えていました。