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1年間の災いを払い無病息災などを願う行事「ドンド焼き」が波上宮で行われました。
「ドンド焼き」は小正月の1月15日に行われ、1年間の災いを払うため正月飾りやお札などを燃やして商売繁盛や無病息災などを願う火祭り行事です。
祭場では宮司によって祝詞が読み上げられ、正月に飾ったしめ縄など縁起物が焚き上げられました。
参列者は「今年新居に移ったので健康で元気よく1年が過ごせるようにお祈りしました」「70年住んでいて初めて見ましたのでとても感動しました」などと話していました。
波上宮の「ドンド焼き」は1月いっぱい行われるということです。
