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石垣島では7日、製糖工場の操業がスタートしました。来年3月までキビ刈りが続きます。

石垣島製糖には今週に入って収穫されたサトウキビの搬入が始まっていて、7日は関係者らが集まり、今期の操業をスタートさせました。

今期は、生産量が前期より20%あまり少ない7万6000トンで、砂糖生産量も同じく20%あまり減少の8600tとなる見込みで、厳しい予想となっています。

今期は夏場の少雨傾向と9月に2週連続で襲来した台風などにより、平年に比べ収穫量に影響が出ているということです。さらに前期は、天候不良などで操業期間が6月下旬まで延び、今期の株出しに影響が出るなど、サトウキビ農家にとっては厳しい操業のスタートとなりました。