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那覇市内のスーパーで販売していた鳥の砂肝に、金属片のようなものが混入していたことが分かり、スーパーの運営会社では回収を行っています。

長さ1センチ以上はあるであろう針金のような金属片や、ナイロン製とみられる糸。これは2022年9月4日、那覇市にあるスーパー「タウンプラザかねひでにしのまち市場」で販売された「ちゅらとり砂肝」に混入していたものです。

購入した女性によりますと2022年9月4日、砂肝7パックを店舗で買い、調理しようと水洗いしていたところ指に金属片が刺さったことから気がついたということです。購入した女性「子どもが口にしていたかもしれませんけど、たまたま食べなかったからよかったですけど」女性はすぐ、購入した店舗に伝えたところ、従業員が自宅にきて返金対応だけで終わったため、女性が知人に相談。知人が確認のために、名護市内のかねひで3店舗で同じ商品を9パック購入したところ、全てに黒い糸のようなものが混入していたということです。

この件を受けて、スーパーの運営元の金秀商事は2022年9月7日に「この度は、お客様にご不安とご迷惑をおかけして申し訳ございません」とコメントを出しました。また、QABの取材に対して「現在、事実を調査しながら、砂肝の回収作業を行っている」として、2022年9月4日から6日に購入した人に対しては、返金対応を行っていて、商品の現物かレシートを店舗に持ってきてほしいと呼びかけています。