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宮古島市平良島尻の伝統行事パーントゥ・プナハが行われ3体のパーントゥが集落の厄を払いました。

午後5時前2026年も島尻集落の東にあるンマリガーから3体のパーントゥが姿を現しました。パーントゥは国の重要無形民族文化財でユネスコの無形文化遺産に登録されている平良島尻の伝統行事で全身につる草をまとい、泥をつけた来訪神パーントゥが集落の厄を払います。

地域の男性は「毎年最高だね。パーントゥの時期を迎えてみんなの健康、無病息災を願っているパーントゥは最高です」と話します。

厄払いの対象は小さな子どもから高齢者まで人間全般。車、白い壁の建物も、パトカーや警察官も例外ではありません中には、子どもを差し出す人も。泥を塗られが子どもは呆然としながらも「けんこうになります」と話していました。

パーントゥの厄払いは、2日にわたって行われ集落は、終始笑顔に包まれ歓声と悲鳴が響いていました。