沖縄のスポーツ選手や指導者の活動と思いを紹介する『アスリートフォーカス』今回のゲストは、社会人スポーツマンとしてマルチに活動されている幸喜健二さんです!
幸喜さんのプロフィールをご紹介します。那覇市出身、先月27歳になったばかりITエンジニアとして働きながらベースボール沖縄の代表理事も務めています。
「アルティメット・ベースボール5・テニス」など万能スポーツ屋としてマルチに活動されています。
今日はその中から最初にアルティメットについてご紹介します。VTRをご覧ください。
フライングディスクを使った競技アルティメットアメリカで生まれたこのスポーツは1チーム7人制で競技します。審判を置かずセルフジャッジで行われ、選手同士で話し合い解決する フェアプレーが特徴です。そして、ディスクをパスで運び見方がエンドゾーンで受け取ると得点となります。
幸喜さんがコーチとして指導しているのは琉球ウィンドスパイリッツの子ども達
琉球ウィンドスパイリッツ幸喜 健二 コーチ「設立したのが2020年大学3年生のときちょうどコロナ禍だったのでサークル活動ができない状況。そこで新都心(公園)で自主トレをやっているといろんな人から声掛けをもらい 興味を持つ人が多かったのでそれを機に始めた」
チームは年齢・経験・国籍を問わず「ディスクを投げたい」という気持ちを持つすべての人が 集まれる場所を目指しています。この日集まったのは、中学2年生初めて体験した生徒も…
初めてアルティメットを体験「友達と新都心公園に遊びに来て流れで参加した。(Q.コーチの指導は?)重心とか分かりやすい言葉で説明してくれて優しかった」
友達とやれて楽しかった自分の才能に気づけた。(同級生と)ちょっとしか歴の差はないけれど上手いなと思った。
アルティメットを通じて多くの交流ができることそのことが 競技を続けるモチベーションになっています。
去年から琉球ウィンドスパイリッツに所属「最初は持ち方とか投げ方も分からなかったけど教えてもらいみんなとプレイすることでより楽しさやフリスビーの良さを知れたから続けることができた」
琉球ウィンドスパイリッツ幸喜 健二 コーチ「子どもたちの笑顔が見られることが自分の中では一番の原動力。フライングディスクを通してチームワークや協調性を高めいろんなスキルを吸収してもらいたい。アルティメットを広めてもっと盛り上げて行くぞ!」「オー!!」
スタジオの様子は動画でご確認を!
今日のゲストは、幸喜健二さんでした。ありがとうございました。
