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7月11日から「夏の交通安全県民運動」が始まり、那覇市では、飲酒運転の防止や安全運転を呼びかける出発式が行われました。
この運動は、本格的な夏のレジャーシーズンを迎えるこの時期に、県民の交通安全への意識を高めてもらおうと、県や警察などが毎年実施しているものです。
那覇市で行われた出発式には、那覇警察署の署員や交通指導員などおよそ100人が参加。
知念那覇市長は、「夏は季節柄、開放感から飲酒運転の発生が懸念される」と述べ、飲酒運転の根絶に向けた取り組みを呼びかけました。
2026年の運動のスローガンは「急ぐほど 狭まる視野と 増すリスク」です。
運動は7月20日まで行われ、警察では期間中、飲酒運転などの取り締まりを一層強化することにしています。
