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県知事選に向けて現職・新人の両陣営の動きをお伝えしましたが、7月13日、新たに元衆院議員で会社代表の下地幹郎さんが出馬を表明しました。
下地幹郎さんは「保守と革新の政治にやはり私たちは終わりを告げすてなければいけない。私の経験が沖縄には必要だと思った。だからここはどんなこと言われようと、下地幹郎が選挙戦に勝って沖縄を変えてみせるというようなことをやりたいというふうに考えています」と述べました。
元衆議院議員で会社代表の下地幹郎さんが、7月13日午後、会見を開き、知事選に出馬する考えを表明しました。
会見で下地さんは、「沖縄の政治を前に」と掲げ、平和教育の推進や保育園から大学までの教育費の無償化、本島南部から北部をつなぐ鉄軌道の整備などを主張しました。
辺野古新基地建設については、現在埋め立てが進んでいる場所を軍民共用の飛行場として使い、新たな埋め立ては認めないとしていて、専守防衛に繋がる自衛隊の強化については容認の立場を示しています。
また下地さんは、特定の政党の支援を受けず、無所属で出馬する意向です。
