29日未明、西原町の国道で走行中のバイクが乗用車と衝突する事故があり、バイクを運転していた50代の男性が搬送先の病院で死亡しました。
亡くなったのは、那覇市久米に住む50歳の男性です。
警察によりますと29日午前3時ごろ西原町兼久の国道329号で、与那原から小那覇方面に走行していた男性の運転するバイクが対向車線に進入し直進してきた乗用車と衝突しました。
この事故で、男性は全身を強く打ち、意識が朦朧とした状態で病院へ搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。乗用車を運転していた20代の男性にけがはありません。
現場は片側2車線の緩やかなカーブで、警察は、男性のバイクがカーブを曲がり切れずに対向車線に進入したとみて事故の原因を詳しく調べています。
