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自衛隊とアメリカ軍の共同訓練の関連とみられる動きです。宮古島では2026年6月24日、アメリカ軍の兵士らが自衛隊の輸送機で現地に入りしました。
宮古空港に2026年6月24日正午ごろ、航空自衛隊の輸送機が飛来し、自衛隊員やアメリカ兵のほか、物資などを運び込む様子が確認されました。
陸上自衛隊とアメリカ海兵隊は、6月20日から実働訓練「レゾリュートドラゴン」を行っていて、宮古島では、自衛隊施設で衛生訓練や患者輸送訓練などを計画しています。今回もその関連の人員・物資輸送とみられます。
一方、沖縄全戦没者追悼式の参加で、就任後初めて沖縄を訪れた高市総理は、2026年6月23日の会見でこのように述べました。
高市総理は「防衛力の強化については、全長約1200キロメートルにわたる多数の島嶼が位置する南西地域は、正に我が国防衛の最前線。戦後、最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、南西地域の防衛体制の強化というのは喫緊の課題」と述べました。
また、高市総理は、那覇駐屯地の陸自・第15旅団の師団への改編などを挙げて「抑止力・対処力を強化し、我が国の防衛に万全を期する」と強調しています。
