著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

台風6号が接近する中、災害の発生に備えて普段から確かな情報を迅速に伝える体制をつくろうと、QABと浦添市が防災パートナーシップ協定を結びました。

これは自治体の防災担当者と放送局が、顔の見える関係を築き、連携を強化しようと行われたものです。

締結式にはQABと市の関係者が出席し、浦添市の松本市長が協定に期待を寄せました。

松本浦添市長「日ごろからQABのマスコミとしての力を借りて、いろんな情報提供を互いにしていきたい」

QABはこれまで那覇市、豊見城市とも協定を結んでいて、災害発生時には被害状況や避難場所などの情報発信を行います。