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五穀豊穣を祈る多良間島の伝統行事スツウプナカが19日行われ、島に「ヤッカヤッカ」の掛け声が響きました。
スツウプナカは1年間の豊作に感謝し、向こう1年間の五穀豊穣を祈る多良間島の伝統行事です。
19日は「ナガシガー」「フダヤー」「ウィヤー」「アレーキ」の4つの祭場で村内の司や村の役員などをもてなすピトゥガウェーが行われました。
このうち第1祭場のナガシガーでは、ツヌジャラとよばれる大きな木製の杯で神酒を振る舞い、明るいリズムと独特の囃子の神歌を歌って盛り上げていました。
このあと、すべての祭場で島の実りに感謝し、五穀豊穣を祈っていました。
