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深刻な状態で発見された天然記念物のリュウキュウヤマガメが治療を経て、やんばるの森へ帰されました。
大宜味村の国道58号の道路脇で甲羅に亀裂が入り、出血したした状態でひっくり返って発見されたメスのリュウキュウヤマガメ。
発見されたヤマガメは、やんばる自然保護官事務所に搬送され、その後、獣医による治療を受け無事回復。野生復帰が可能と判断されたため、無事やんばるの森へ帰されました。
治療にあたった山岸獣医は「58号線でもリュウキュウヤマガメが出てくるかもしれないという気持ちで、気を付けてドライブしないといけない。皆さんも気を付けながらドライブを楽しんで頂けたらと思います」と話します。
2025年1月から20264月にかけて10件のロードキル疑いが環境省に通報されていて、やんばる自然保護官事務所では、運転する際は注意してほしいと呼びかけています。
