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3月17日に宮古島で発生した大規模停電について、沖縄電力が4月17日に会見を開き、作業員が誤って制御電源ケーブルを損傷したことが停電の発端となったことを説明しました。
大規模停電は3月17日午後2時28分に発生、最大で2万6600戸が停電し、停電時間は最長で4時間40分に及びました。
4月17日、宮古支店で開かれた説明会では、発電所内で行っていた制御電源ケーブルの撤去作業中に誤って稼働中の発電機につながる制御電源ケーブルを損傷したことが今回の大規模停電の発端となり、この影響で発電機の3号機が緊急停止し、その後、太陽光や風力などの分散電源などを含む、発電所からの電力供給がすべて停止したとしています。
沖縄電力では、工事の作業手順の見直しや発電機の停止が連鎖的に発生しないシステムの構築などを行い、再発防止に努めるとしています。
