著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

「日本で一番早い」花火大会が4月11日宜野湾市で開かれ、約1万発の色とりどりの花火が夜空を彩りました。

「琉球海炎祭」は、一足先に夏の訪れを告げようと毎年4月に開催していて「日本で一番早い夏の大花火」と」銘打っています。

会場となったぎのわん海浜公園ではきのう、流行りのポップミュージックや沖縄音楽にあわせて約1万発もの花火が夜空を鮮やかに彩りました。

また、コシノジュンコが手掛けるデザインや、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景神奈川沖浪裏」が夜空に描き出されるなど、ファッションや伝統文化が融合した花火も披露されました。

集まった観客たちは、色とりどりの花火が上がるたびに歓声や拍手で盛り上がり、幻想的な春の花火大会を楽しんでいました。