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2026年夏の沖縄大会の第1シードを決めるチャレンジマッチが4月12日に行われ、春のセンバツに出場した沖縄尚学と県春季大会を制したエナジックが激突しました。

試合は先攻めの沖尚が初回に機動力を生かしてランナーを進めると、打席には4番玉那覇宝生、センターへのタイムリーで先制します。

対するエナジックは3回、ヒットとフォアボールで1アウト満塁のチャンスで5番照屋碧南の犠牲フライで同点に追いつきます。

その後、両チーム追加点を奪えないまま迎えた8回、沖尚が相手の守備の乱れに乗じて均衡を破り、3対1で勝って夏の第1シードを掴み取りました。

これで夏の大会のシード4校が決定しました。