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子どもたちに分かりやすく交通ルールを学んでもらおうと、県内で自動車を販売する企業が交通安全をテーマにした絵本を贈りました。
交通安全絵本の贈呈は沖縄トヨタ自動車が毎年この時期に行っているものです。58年目になる2026年、県内の幼稚園やこども園など787施設に約7万5000冊を贈りました。
沖縄トヨタ自動車 崎原吏副社長「絵本を持ちかえって家庭で交通マナーをしっかりお互い学びながら、近隣または学校内での道路の事情とか、絵本を通して、しっかりとお伝えできればいいと思う」
受け取った県交通安全協会連合会の與儀弘子会長は、県内で小学生以下の子どもが事故にあうケースが多発していて、そのうちの3割以上が道路の横断中に事故にあっていることに触れ「絵本を通して幼少期からの安全の教育に有効活用したい」と感謝を述べていました。
この絵本は、交通安全協会連合会を通して保育園や幼稚園などへ配られるということです。
