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民間機への影響は出ていません。航空自衛隊那覇基地に所属するF15戦闘機が2026年3月10日、訓練前の整備点検でタイヤを留めるボルトが無くなっていたことが分かりました。

航空自衛隊那覇基地によりますと、2026年3月11日午後5時20分ごろ、この基地所属のF15戦闘機が、飛行訓練前の整備点検で右側のタイヤに取り付けられている部品のうち、長さおよそ5センチ、重さおよそ87グラムの材質は鋼のボルト1本と、重さおよそ4.8グラムのワッシャー1枚が無くなっていることを整備員が確認しました。

今回の紛失で民間機への影響はなく被害は確認されていませんが、部品は見つかっていないということです。

航空自衛隊那覇基地の霜田豊英司令は「地域住民や関係者に深くお詫びし、原因究明に努め飛行に万全を期します」とコメントしています。