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2026年3月3日から広島を訪問している玉城知事は、3月4日に広島県知事らと面談し、核兵器廃絶などについて意見を交わしました。
玉城知事は、2026年3月3日から広島県を訪問していて、3月4日午前には、広島市の松井市長と横田知事をそれぞれ面談しました。
その中で、核兵器のない平和な社会の実現をについて連携を深めていくことを確認しました。県は、次の国連開発目標に、核兵器廃絶が盛り込まれることを目指し、広島県などが設立した国際市民社会グループに加入する意向を示しています。
玉城知事は「唯一の被爆国としての立ち位置を国際社会に対して平和の在り方とともに示していくということが重要だと思います。そのためにはやはり広島県長崎県と沖縄県がお互いに協力し合ってそういう声を広げていくための様々な取り組みを共同で進めていくことが大きな小さくても確実な一歩一歩の取り組みの前進につなげられると思っています」と話しました。
このあと玉城知事は、平和公園を訪れ、慰霊碑の参拝や原爆資料館を視察しました。
