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県内のデパートでは1月2日から初商いが始まりました。開店前から約1000人が行列を作るなど、朝から多くの買い物客でにぎわっています。
船越義人記者「デパートリウボウの初商い。今年もお目当ての商品を手に入れようと、開店前から大勢の人が列を作っています」
那覇市のデパートリウボウでは、オープンの30分前には福袋などを求めて約1000人が長い行列を作りました。
並んだ人「(並び始めは)7時半・8時半ぐらいかな」「(福袋は)予想以上にたくさん入っていたらうれしい」「(福袋に)いいのが入っていたら、新年で午年というのもあって、うまくいくといいいな。縁起のいいものを買いたいと思います」
いつもの開店時間より30分早い午前9時半の開店と同時に多くの買い物客が店内に駆け込み、お目当ての商品を探しながら買い物を楽しんでいました。
買い物客「買いましたかりゆしウエア」「(今年は)楽しく過ごしたい」「敷布団と枕と毛布がセットで5500円でした」「(お目当てをゲットし)ことしは家族みんな健康で風邪もひかないように過ごしたい」「健康で幸せな年になればなと思ってゲン担ぎできています」
デパートリウボウではお買い得品などを集めた約6000の福袋を用意していましたが、開店から5分足らずで福袋が完売した店舗もありました。
2025年4月に創業35周年を迎えるリウボウの親川純社長は「ことしは60年に一度の丙午。独自性で体験価値を拡大させ、リウボウらしさを新たにし、スタート馬のように一気に駆け抜けていきたい」と抱負を語っていました。
