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語呂合わせで「いい肉の日」の29日、糸満市の道の駅では県産肉の消費を呼びかけるキャンペーンが行われました。

県や農業・畜産関係団体などで構成する県産食肉消費拡大推進協議会は、11月29日を「うちな~いい肉の日」と定め、県産肉などの消費拡大につなげる活動を展開しています。

今年度からは県産肉を推奨する「まーさん印」の付いた商品などで得られた収益の一部を、畜産を学ぶ学生の活動支援に充てる取り組みも始まりました。

県立農業大学校の松島永衣斗さん「これから将来の畜産界を盛り上げるために頑張っていきたいと思います」

また会場では、限定100セットの県産肉・卵・牛乳の詰め合わせ1セット5000円で購入できる特別販売会も行われ、販売開始からおよそ1時間で完売しました。

購入者「テレビでやっていたので行ってみたいと思って来て、並んで買えたので良かったです」

協議会では「県産肉などを味わうことが生産農家への応援に繋がる」と呼びかけています。