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県警と教育庁が協力して2003年から児童生徒を対象に行っている「安全学習支援授業」の2024年度の講師に委嘱状が交付されました。

委嘱状の交付を受けたのは、県警の少年課やサイバー犯罪対策課などに所属する警察官と県警職員11人です。11人はこれから、県内の小学校・中学校、高校に出向き薬物乱用防止やSNSで犯罪に巻き込まれないための授業を行います。

崎間恒哉教育指導統括官が、「県警とさらなる連携をとり児童生徒を事件事故から守る取り組みを推進していく」と半嶺満教育長のメッセージを代読しました。

講師の警察官は、主に夏休みや春休みなどの長期の休み前に学校で授業を行います。