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宮古総合実業高校でサトウキビを刈り取る実習が行われ26日生徒たちが協力して収穫に臨みました。

手刈り実習を行ったのは宮古総合実業高校の3年生およそ80人です。生徒たちは、鎌を手にサトウキビを1本1本刈り取り丁寧に枯れ葉を取って収穫していました。

サトウキビ畑は30アールほどの広さで生徒たちが植え付け、1年あまり手塩にかけて育ててきました。

生徒たちは「最後なのでさぼる人がいないよう気合いを入れてやっていきたいと思います」や「今までおじいちゃん、おばあちゃんを手伝ってきたのでそれを思い出しながら200本くらい刈ろうと思います」と話していました。

収穫したサトウキビの量はおよそ20トンで、このあと製糖工場に運ばれたということです。