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災害時に必要とされる情報通信網を支える沖縄セルラーグループ。元日に起きた能登半島地震の復興に役立ててもらおうと義援金を送りました。

2024年1月12日、沖縄セルラー電話の菅隆志社長をはじめグループ会社の関係者が県庁を訪れグループを代表して菅社長が池田竹州副知事に災害義援金(500万円)の目録を手渡しました。

池田副知事は感謝の言葉とともに東日本大震災の際には被災した人たちを一時避難や移住などで多い時に1400人受け入れたと説明し経済界の引き続きの支援をお願いしたいと述べました。

沖縄セルラー電話の菅隆志社長は「沖縄県・沖縄経済界の一員として何ができるかということを整理して少しでも早いタイミングでいろいろ支援させていただければと考えている」と述べました。

義援金は沖縄県を通して日本赤十字社に送られ被災地の復興に役立てられます。