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鹿児島県・屋久島沖でアメリカ空軍のオスプレイが墜落した事故で木原防衛大臣は、飛行停止まで1週間かかったことについて「必要な措置がとられた結果だった」と理解を示しました。

2023年11月29日、鹿児島県・屋久島沖でアメリカ海軍のCV22オスプレイが墜落、搭乗していた8人全員が死亡しました。

県などは、事故発生当初から、普天間基地の海兵隊所属機を含むすべてのオスプレイの飛行停止を要請、しかし国は、アメリカ側に飛行停止を求めない姿勢を示していました。

その後、アメリカ軍は、事故発生から1週間後の2023年12月7日に全世界に展開しているオスプレイの飛行の一時停止を発表しました。

木原防衛大臣は「(事故発生から1週間の間)フェーズフェーズにおいて、私を含めて様々なレベルで、連携をとっていく中で、必要な措置というものがとられてきた結果、7日を迎えたと理解をしています」と述べました。

また、木原大臣は、アメリカ軍と緊密に連携して対応することが重要との認識を示しましたが、記者から、新たな情報が軍から提供されたかという質問に「現在、確認中」と答えるに留めました。