※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

苦しい生活をしている人たちの悩みなどに弁護士が無料で相談に応じる「生活保護ホットライン」が12月5日、全国一斉に行われています。

電話「(着信音)はい、全国一斉生活保護ホットラインです」

「生活保護ホットライン」は日々の暮らしに困っている人たちに生活保護の申請方法を教えるなど日本弁護士連合会などが毎年この時期に実施しています。県内では沖縄弁護士会が電話の相談窓口「ホットライン」を朝10時に開設して対応をしています。

そよかぜ法律事務所・大井琢弁護士「最後のセーフティーネットですので、生活保護は、利用を躊躇されることがないように。あるいは利用されている方についても、いろんな悩みお持ちの方がいらしゃると思いますので、ご相談いただければと思っております」

厚生労働省によりますと、2023年9月に申請された生活保護の件数は全国で2万1000件あまりにのぼり、2022年9月と比べて1.3%増えていて、9カ月連続で前の年の同じ月を上回っています。

沖縄弁護士会に所属する弁護士による無料の電話相談は12月5日午後6時まで受け付けています。