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11月10日に全国で始まった自衛隊の統合演習で11月15日は航空自衛隊那覇基地で実施された訓練が公開されました。

濱元晋一郎記者「攻撃などを受けて滑走路が破損したことを想定し修繕する訓練が今、開始されました」

那覇空港に隣接する自衛隊の敷地で実施された訓練には航空自衛隊と陸上自衛隊に所属する沖縄県内外の90人の隊員が参加しました。

攻撃を受けたり、自然災害で壊れたりして使えなくなった滑走路の復旧を目的に重機でがれきを取り除いて表面を掘削した後、従来よりも早く固まるコンクリートを流し込んで平らにならす一連の作業を2時間ほどで完了させていました。

防衛省・統合幕僚監部・副報道官・渡辺智之2等陸佐「空港、滑走路というのは我が国の防衛のなかでは非常に重要なインフラであります。引き続き訓練を継続して能力を向上させていきたいと思っています」

県内では11月20日まで合同訓練が行われる予定です。