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9月11日午前、嘉手納基地で訓練中のF15戦闘機のタイヤがパンクし、滑走路上に立ち往生するトラブルがありました。

アメリカ軍や沖縄防衛局によりますと、9月11日午前10時半ごろ、嘉手納基地でF15戦闘機が着陸直後、滑走路上で停止しました。原因は、後輪のタイヤのパンクで滑走路上で動けなくなり、立ち往生していましたが、9月11日午後1時前に関係車両によって格納庫へとけん引されました。

事故機は、ノースカロライナ州のシーモア・ジョンソン空軍基地所属の機体で2023年4月に暫定配備されています。目撃者によりますと事故機が着陸した際に後輪部分のタイヤがパンク、続けて別の場所も破損し車軸が路面に接触し火花が出ていたということです。

このトラブルで基地の滑走路はおよそ2時間閉鎖されたということです。