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県内の企業でも入社式が行われ新入社員にエールが送られました。おきなわフィナンシャルグループでは、3日午前、入社式が行われ沖縄銀行やおきぎん証券などグループ7社の新入社員50人がマスクを外して式に臨みました。

式で、山城正保社長は、「皆さん一人ひとりが高い志と情熱をもって、自分なりにできる社会貢献に励んでほしい」と激励しました。

新入社員代表の上地竜樹さんと古波藏美月さんは、「暮らしに未来に新しい風を届けられる人材になれるよう誇りと情熱をもって邁進していく」と抱負を述べました。

沖縄銀行・中山ほたるさんは「銀行なので、地域のみなさんと身近な存在になると思うので、笑顔で謙虚に一人ひとりから親しみやすいっ行員になっていきたいと思います」と述べおきぎん証券・伊志嶺元隆さんは「ネクタイはおじいちゃんからもらったもので、きょうは気合を入れてつけてきました」「沖縄県の経済、もっと大きく言うと沖縄県民のために自分のできることを精一杯やっていけたらと思っています」と話していました。

新入社員たちは数か月の研修を経て、それぞれの部署に配属されるということです。