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漁師が先生です。今帰仁村の小学校で11月1日魚さばき教室が開かれ、児童たちが漁師から教えてもらいながら地元でとれた魚をさばきました。

魚さばき教室に参加したのは、今帰仁村天底小学校の5年生。6人の漁師に教わりながら、地元でとれた新鮮なタマンをさばきます。目指すのは(三枚おろし)児童たちの表情は真剣そのものです。

児童は「うろこをはがすのが大変」と話します。料理を作る大変さを感じながら完成したメニューは、漬け丼とあら汁。自分たちでさばいた魚の味は格別です。児童は「めっちゃうまいやばいめっちゃうまい」や「自分でつくって食べる方がいつもよりおいしく感じますね」と話していました。

村の漁協は2023年以降も教室を開き、子どもたちに地元の魚をもっと食べてほしいと考えています。