※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

沖縄県内で2022年に確認された梅毒の感染者が過去最多となっています。保健所が症状に気づいたら医療機関に相談するよう呼びかけています。

県によりますと1月から10月30日までに確認された梅毒の感染者は97人で2021年の94人をすでに上回り2年連続で過去最多となることが確定しました。

梅毒はほとんどの場合、性的接触が原因とされる感染症で2022年は全国でもすでに1万人以上の感染が確認され過去最多となっています。増加した背景にはSNSなどの普及で不特定多数と性的な接触を持つ人が増えたことが要因の1つにあげられると県は分析しています。

早期発見のため保健所が無料・匿名で実施している検査を定期的に受けることや症状がある場合は医療機関に相談するよう県が呼びかけています。