※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

県は27日新型コロナの専門家会議を開き、9月末までを期間とする県の対象方針について、感染症に関わる医師などから意見を聞きました。

県は30日までを対策期間とした「社会経済活動を維持しながら医療を守るため」の対処方針について、感染症などの専門家から意見を聞く会議を開きました。会議では今後の対象方針案が示され「感染の流行が抑えられ判断指標が順調に改善に向かっている」ことから、高齢者が同居家族意外の人と会うことや、子どもたちの部活の練習時間の制限も解除するとしています。

また会食についてはできるだけ大人数の長時間は控え、感染症対策を行う認証店以外では4人以下2時間以内を遵守するよう引き続き求めています。大人数での会食については、できるだけ検査で陰性を確認することが追加提案された他「できるだけ」という表現は「あいまい」で明瞭にしたほうがいいという意見も出ました。県はこれらを29日の対策本部会議で図り30日以降の対処方針を決めたい考えです。

また県内全域に出ている県医療非常事態宣言については委員全員が「今の時期が解除するタイミング」とし29日で解除する方針です