成長すると最大1メートルの大物になるということです。北中城村の漁港でタマンの稚魚を放流するイベントが開かれました。

北中城村の熱田漁港に到着したトラックの水槽には、県や国頭漁業組合が提供したタマンの稚魚およそ4000匹。

このイベントは、釣り業界の活性化や子どもたちに環境について興味を持ってもらおうと、日本釣振興会沖縄県支部が3年ぶりに開いたものです。

ライフジャケットを着て準備万端な子どもたちは説明を受けたあと、バケツに入った稚魚を海に放流しました。

タマンは成長すると最大1メートルの大物になり、県内では高級魚として扱われていて、主催者は「地元の魚について関心を持ってほしい」と呼びかけていました。