沖縄ガスは11日、バイオマス発電を活用し自然環境を守る活動をしている団体を支援する県内初のプラン開始を発表しました。

沖縄ガスニューパワーは2021年7月、ヤシ殻や木材などを燃料とした中城バイオマス発電を稼働させ、50キロワット以上で高圧の電気利用している事務所や病院などに供給しています。

これについては一般の家庭での利用についても要望があり、家庭の毎月の電気料金の0.5%をサンゴ保全団体へ寄付する県内初の仕組みを作りました。初年度の契約は300世帯と見込んでいて最大で11万世帯になる見通しです。

バイオマス発電で自然保護活動を支援