沖縄県内では1月17日、新たに530人の感染がわかりました。約2カ月ぶりに重症の患者も確認されています。

県によりますと1月17日新たに10歳未満から90歳以上まで530人の感染が確認され2日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県内の重点医療機関で欠勤している医療従事者は611人と先週よりも減っていて、濃厚接触者の隔離措置期間が14日から10日に短くなったことが要因となっています。

県は「欠勤者が減少すれば、制限がかかっている外来診療など改善が見込まれる」としています。

沖縄 新型コロナ新たに530人感染