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歯止めがかからない感染拡大、豊見城市内の小・中学校では臨時休校が延長になりました。

豊見城市内8つの小学校と3つの中学校では1月11日から休校に入りオンラインで授業するなど対応を続けています。感染状況に改善が見られないことから市の教育委員会は1月17日までとしていた休校期間を1月24日まで1週間延長することを決めました。

高校受験が控えている中学3年生については1月18日から分散登校に切り替えて午前中だけ授業を実施します。自宅にインターネットの環境が整っていない家庭の子どもや共働きで家庭で世話をできない低学年の子どもはこれまで同様、学校でオンライン授業を受けられます。

学校での授業が再開されるのかどうか、1月25日以降の対応は1月21日ごろに市のホームページなどで確認できるようになるということです。

豊見城市の小・中学校 休校を1週間延長