感染急拡大の余波がイベントの開催にも影響を及ぼしています。プロバスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスで1月4日に選手1人の感染がわかりました。

チームのホームページによりますと、感染が判明した選手は1月3日の試合後に発熱したため、検査を受けた結果陽性だったことがわかりました。そのため、1月4日にキングスの全選手とスタッフが独自にPCR検査を受けたということです。

1月5日に予定されていた天皇杯の準々決勝、信州ブレイブウォリアーズとの試合が中止となりました。日本バスケットボール協会は代替試合の実施などについて、後日改めて発表する方針です。

沖縄アリーナでは来週末にBリーグのオールスターゲームが予定されていて、キングスの選手も参加することになっていましたが、出場できるかどうかまだ分かっていません。

Bリーグ・琉球ゴールデンキングスの選手が感染 試合が中止に