世界自然遺産に登録されたやんばるの貴重な自然と生物たちの様子を多くの人に知ってほしいと、名護市で写真展が開かれています。

この写真展は2021年7月に奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産に登録されたことを記念して、やんばるの環境を守り、動物たちを交通事故から守る機運を高めたいと開かれているものです。

会場には動物写真家の湊和雄さんが撮影したヤンバルクイナやオキナワイシカワガエルなど、やんばるに生息する希少な生き物の写真や動物たちの交通事故・ロードキルの実態を知らせるパネルなどが展示されています。

また、ケガをした動物を保護し救急救護する活動やリハビリセンター建設の計画なども紹介しています。

やんばるの豊かな自然と生き物たちの様子を伝えるこの写真展は9月21日まで開かれています。

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