QABでは、新型コロナウイルス感染症の治療などにあたる医療従事者を支援するため、2021年3月から募金キャンペーンを実施してきました。期間は8月31日までで、これまでに1500万円あまりの善意が寄せられました。

QABが実施してきた募金キャンペーン「つながろうありがとう QAB募金医療現場のみなさまへ」期間は3月13日から8月31日までで、8月31日午前までに1591万7853円の善意が寄せられました。

寄せられた募金はこれまでに2回、沖縄県医師会に寄付していて、6月に700万円を贈り、新型コロナ感染症の治療に必要なマスクや手袋、ガウンの購入費にあてられ、これらの医療用具が県内26の医療機関に届けられました。そして、8月17日には、700万円を県医師会に贈呈。感染症の治療にあたる県内の医療現場で活用されます。

今後は8月から9月にかけて、寄せられた募金を活用した医療従事者にお弁当を届ける取り組みを実施し、80万円余りをその費用にあて、残りの募金は全額、県医師会に寄付します。

なお、新型コロナが落ち着いた頃に実施を予定していた医療機関でのクラシックコンサートなどについては、感染の拡大で実施可能な時期が見通せないことから見送ることにしました。

温かい善意を寄せていただいた多くの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。新型コロナの一日も早い収束を祈っています。

QAB募金に1500万円あまりの善意 お礼とご報告