オスプレイの部品落下事故。県が、アメリカ軍に抗議しました。

8月12日、普天間基地所属のオスプレイが飛行中に、重さおよそ1.8Kgのパネルなどを落下させました。

8月25日、在沖アメリカ軍司令部を訪れた金城賢知事公室長は、「周辺住民や県民に対して大きな不安を与える事故で事故発生の翌日から訓練を再開させたことは言語道断であり遺憾」と抗議した上で、原因究明や再発防止、普天間基地所属の同型機の運用停止などを求めました。

対応したアメリカ海兵隊政務外交部長のニールJ・オーウェンズ大佐は、事故について謝罪の意を示しましたが、訓練再開に関しては「全ての機種を点検し安全性を確認した上で訓練を再開した」と回答したということです。

県は、8月26日にアメリカ軍属による女性への暴行未遂事件について、アメリカ総領事館に抗議することにしています。

オスプレイ部品落下 沖縄県が海兵隊に抗議