県立学校の休校に伴い小中学校がどうなるのか市町村の判断に委ねられます。県と各市町村が意見交換する会合が開かれ県は各市町村に休校への理解を求めました。

那覇市では、原則、8日から休校に入り自宅学習を求めています。また子どもの居場所を確保するため午前中は学校を解放しますが、放課後児童クラブなどに開所を求めて午後の時間帯でも対応できるようにする方針です。

嘉手納町も、8日から原則、休校となっています。家庭で面倒を見れない場合には低学年の児童の登校を認め高学年の児童については、保護者からの相談があれば、対応していきます。

各地で感染状況に違いがあるためそれぞれの市町村の判断が注目されています。

  どうなる?小・中学校の休校 県が各市町村に理解求める