県内の離島や過疎地域でつくる協議会が4月22日県議会を訪ね、医師などの人材確保など地域が抱える課題を解決するよう求めました。

県離島振興協議会会長・宮里哲座間味村長は「離島地域あるいは過疎地域は中々人口減少に歯止めがかからなかったり条件不利地域、なかなか地域の活性化をするのは難しい状況の地域は非常に多い地域です」と訴えました。

県議会を訪ねたのは県離島振興協議会と県過疎地域振興協議会のメンバーです。要請では、離島や過疎地域での医師の確保が困難だとして安定的に医師や保健師の確保や2022年3月末に復帰特別措置である石油価格統制税が失効することでガソリン価格の値上げなど負担が強いられるとして特別措置法の延長など104項目を県議会に求めました。

対応した仲田副議長は「しっかり県議会で議論し国に訴えていきたい」と答えました。

離島・過疎地域振興で県議会に要請