宮古島市では感染拡大が急増していることから、座喜味市長が来島自粛を呼びかけるとともに島民に対策の徹底を求めました。

座喜味市長は会見で「不要不急の外出や8時以降の外出自粛への協力、島外への往来の自粛への協力をお願いいたします」と呼びかけました。

宮古島市の座喜味市長は4月20日、島の医療体制が脆弱なことから島外から不要不急の渡航をしないことをはじめ、島民には不要不急の島をまたいだ移動や、夜8時以降の外出を控えるよう呼びかけました。

飲食業や接客業を中心に感染が拡大している宮古島市では、4月21日は11人、4月20日は8人の感染者が確認されていて、県立宮古病院には中等症の患者が10人、軽症の患者が4人入院しています。

宮古島市における人口あたり感染者数が県の平均を大きく上回っているため、座喜味市長は宮古島市を「まん延防止措置」の対象区域に追加するかどうかを検討するよう県に求めたということです。

宮古島市長 新型コロナ感染拡大で来島自粛を呼びかけ